
コベヨガKID RYT200時間指導者トレーニングでの先哲ヨガクラスには、「7つの力」という基本原理が存在します。
ヨガ指導者になるため、人を高みに導いていくため、自身のヨガを深めるため、いかなる時にも優しく穏やかな気持を保ち続けるためには、これら7つの基本原理を活かしたヨガの学びが大切です。
本トレーニングでは、ヨガ哲学、アーユルヴェーダ、最新のヨガ解剖学理論、指導技術、インド5,000年の伝統技術、呼吸法、瞑想法、数千年前より日本に脈々と受け継がれる東洋哲学、心のあり方、経営学など、単なるアーサナ(ポーズ)だけではない広大なヨガのシステム全般を学びます。
先哲ヨガの7つの力を通じて素晴らしい人格形成を図り、ともに学ぶ仲間たちとともに高みへと上がっていきましょう♪
詳細は次ページにて

「楽しみながら叡智を体の奥深くに修めていく力」
ヨガは5,000年の伝統を誇る先哲たちの叡智の結集です。そんな叡智を難しく考えずに、存分に楽しみます。
ヨガは根性ではありません。心底リラックスして楽しむからこそ、長続きするのです。長続きできるからこそ深いことがよく分かってきて、人生の味わいは本物となっていくのです。

「常に心を穏やかに保ち続ける力」
ヨガをすると心身がとても落ち着きます。
さらに継続すると、いかなることにも動揺しない心を保ち続けることができるようになってきます。
うれしい時も悲しい時も、浮き沈みなく、常に心を穏やかに保ち続けることは、健康を維持する最高の秘訣です。

「活気に満ちあふれた体で創造的な人生をおくる力」
ヨガをすると、全身の細胞がリフレッシュされて、心身ともに活気で満ちあふれます。
活気ある人は、人に優しく接することができるようになり、周囲の人・家族・友人などにとても良い影響を与えます。そうなってくると、自身の人生はどんどん良い方向へと進んでいきます。
80歳になっても90歳になっても、活気あふれる創造的な人生を過ごすことができる、素晴らしいエネルギーを、ヨガは我々に与えてくれます。

「聖賢たちの叡智を深く洞察する力」
ヨガ指導者となって人を教えていく上では、聖賢たちの叡智に謙虚に向き合って真摯に学び、ヨガの真の姿を深く洞察する力を養うことが大切です。
真の姿を深く洞察することができるようになってくると、今までには感じたことのない新たな気づきを数多く得ることができます。ここからが一段高みに上がった、新たなる第一歩なのです。

「修めた学びを実践の場で活かす力」
学んだことは、実践の場で活かすことができなければなりません。十年勉強して物知りになっても、実行できなければなんら意味がないのです。
ヨガは実践の哲学なので、その点をよく理解しなければなりません。学んだことを即実践の場で実行にうつすという行動こそが、人を圧倒的な高みへと引き上げてくれるのです。

「新しい道を自分の力で切り拓いていく力」
指導者に大切なことは、自分の道は自分で新しく創っていくんだという心がけと行動です。
ヨガは数千年間にわたり先哲たちが築き上げてくれたものですが、いつまでもそこに寄りかかっているだけでは、進歩が止まってしまいます。
日々、様々な創意工夫をこらして、常に叡智に独自の視点を加えていくという作業を怠ってはなりません。

「人の心を理解し導く力」
ヨガ指導者は、人(生徒たち)の心を繊細に理解することが重要です。そして各自をさらなる高みへと導いていくことができなければなりません。
各自が何を求めてヨガを習いに来ているのか、どんなアーサナ(ポーズ)で悩んでいるのか、体のどの部分に心地良さを感じているのか、体のどの部分に違和感を感じているのかなど、生徒たち一人ひとりの様々な状態を、瞬時に、正確に把握して、感じとって、各自に合わせた指導を行えるようにならなければなりません。
これらのことができる力を養っていくことは最重要ポイントであり、この力が大きくなって確信に変わった時、あなたのヨガ指導スキルは飛躍的に高みへと上がります。









本校は世界最大のヨガ協会「全米ヨガアライアンス」認定校です






